夏の強烈な紫外線やブルーライト! 疲れた目に効くこととは。

真夏の強烈な暑さ、今年は特に凄かったですね。そんな夏が過ぎ、紫外線にさらされた目に疲れが出る頃です。また現代に生きる私たちは日々パソコンやスマートフォンからのブルーライトにさらされています。

そんな疲れた目に効果が期待できそうな事柄を集めてみました。

 

 

紫外線の影響とは?

夏の日差しとアスファルトからの照り返しで、目は夏の間に非常に多くの紫外線を浴びています。この日差しを浴び続けることが、頭痛やドライアイ、また白内障の原因になるとも言われています。

また目から入ってきた紫外線が肌のシミやたるみの原因にもなるので、特に真夏の晴れた日は紫外線を避けることが必要なのです。

 

 

ブルーライトの影響とは?

スマホやパソコンの普及により、夜寝る直前まで液晶画面を見続けるのが当たり前な人も多いことでしょう。

そもそも液晶画面に含まれる「ブルーライト」と呼ばれる光は太陽の光にも含まれている青色の光のことを言います。これは体を覚醒させて目覚めさせる働きがあるため、夜寝る前にブルーライトを浴びると、脳が休めなくなり眠れなくなってしまうのです。

またこのブルーライトは紫外線のように目にとっては強い刺激のあるものなので、長時間浴び続けることで様々な目のトラブルを引き起こす原因となるのです。

 

 

メガネはとっても効果的です。

紫外線対策としてはサングラスが知られていますが、どうしてもオシャレでかけているようにとられがちです。

しかし最近では普段使いの眼鏡でもレンズだけを紫外線のUVカット率の高いものに変えることも可能です。

また、ブルーライトを高い割合で防いでくれるレンズも発売されているので、自分の気に入ったフレームでサングラスやパソコンスマホ用の眼鏡を作ってみてはいかがでしょうか。

 

 

目薬や目のケアを忘れずに。

紫外線にもブルーライトにもそれぞれ効果的な目薬が発売されています。また食べ物ではブルーベリーや緑黄色野菜が良いことはよく知られていますが、規則正しく、良質な睡眠をとることが何より大切です。

また疲れがひどい場合には、紫外線の場合は冷たいタオルで目を冷やしたり、ブルーライトの場合には蒸しタオルで目の血行を良くするのも良いでしょう。

 

 

まとめ

毎日酷使している目は、知らないうちに疲労がたまっているものです。

真夏の暑さが一段落したこれからの季節に目をゆっくりいたわってあげるのはいかがでしょうか。

この記事をかいた人

手には年齢が出やすいとは本当ですね。指の太さはこれ以上変えられなくても、肌表面だけはいつも潤わせておきたい。そう思い、化粧水を塗った後でハンドクリームを塗ることを習慣にしています。水仕事続きでも、ひび割れや手荒れ知らず。いい感じです!

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