家事の負担がひとつ減った!レンタル家電で、初めてのお掃除ロボット体験記

コロナのためのステイホーム期間中に、学校は休校になり、家族が家の中にいる時間が増えました。家に人が増えると家の中の汚れも目立ってきます。しかも我が家は犬と猫とペットが3匹もいるため、放置しておくとどんどん汚れが溜まっていくことに。

何とかしなくてはと思いつつ、日々の仕事に追われてなかなか掃除のために重い腰を上げられません。そんな時に「Rentio」という会社があることを見つけました。→→→Rentio(レンティオ)公式ホームページ

Rentio(レンティオ)とは、家電をレンタル出来るサービスを行っている会社です。厳選された2,214種類もの家電が揃い、最新製品を購入ではなく、レンタルして使うことができるのです。早速2週間のレンタルで、掃除ロボットを我が家に取り寄せてみました。その使い心地などをご紹介します。

家電が送料無料でレンタルできる「Rentio」とは

家電量販店に行くと目にする最新型の家電の数々。でもそれらは値段も高く、気になっていてもすぐには買うことは出来ません。ロボット掃除機に興味はあったものの、もしかして使い勝手が悪かったら?値段の割に使い方が好きになれなかったら?やっぱり元の掃除機のほうが良いと思ったら?と二の足を踏んでいました。

そんな時、Rentioのレンタルサービスを知りました。ここでは、購入する前にレンタルが可能で、その使用具合を試すことができるのが特徴です。実際使って想像と違うところはないか、自分の生活スタイルにあった製品なのかを、数日〜数週間のレンタル期間で試すことができるのです。これは画期的だと思いました。

Rentioでは他の家電も沢山レンタルすることができます。ロボット掃除機「ルンバ」や、Panasonicのロボット掃除機「RULO(ルーロ)」その他、行事に合わせて借りることの出来る一眼レフカメラや、オーブントースター、食器洗い乾燥機などの生活家電。プリンターから人形型ロボットまで、あらゆるものが買う前にお試しとしてレンタルできるのです。買う前にRentioで試し、実際に使用してみて、良い点も悪い点も理解した上で購入できるのは、消費者からするとありがたいですね。

レンタルしてみたのは、拭き掃除ロボット「Braava(ブラーバ)」

段ボールに入って到着したのは、拭き掃除専用のロボット「Braava(ブラーバ)」です。14泊15日のレンタル料金は、税込で2,480円!2週間も借りてこの値段。これは試さない手はありません。新品ではありませんが、綺麗に掃除されており、全く問題はありませんでした。

ボタンは3か所のみ。電源を入れるボタン、右側の滴のマークは「ウェットモード(水拭き)」左側のホウキのマークは「ドライモード(乾拭き)」操作が分かりやすいのも、使い勝手の良し悪しを決めるポイントですね。

Braavaの大きさは、幅24.4cm、奥行21.66cm、高さ7.9cm。重さは、本体だけで約1.8㎏。とっても軽いのです。

そして何より驚いたのが、その静粛性。掃除機ではなく、拭き掃除のみ行うロボットなので、モーター音もほぼしません。掃除機が大の苦手な我が家の愛犬も、Braavaには全く怖がったりすることはありませんでした。ペットが嫌がるかどうかが分からず、購入をためらっていたので、これだけ静かでペットも気にしないということを、購入前に知ることが出来て大正解でした。

ウェットモード(水拭き)を使用する場合は、専用のクロスを使います。左下にあるキャップを開けて水を入れます。水で濡らしたクロスを巻き付け、そのまま本体と接続させます。水拭きでは最大20畳分の拭き掃除をしてくれるのだとか。椅子や机の足に当たると、素早く方向転換をして、また拭き掃除を続けてくれます。なんて賢い!

毎日掃除機はかけていても、水拭きの掃除は面倒で毎日とはいきませんでした。でも拭き掃除ロボットがやってくれるのなら、毎日だって可能です。Braavaはカーペットやラグに乗り上げることはしないので、濡れることもなく安心です。また、入って欲しくない場所には、何か障害物を置いておくと、それに反応して向きを変えてくれます。

一方、ドライモード(乾拭き)は、専用シートは無く、市販のフローリング用ドライシートを添付できることがレンタルの決め手でした。これは便利!特にペットの毛が沢山落ちている我が家では、安いシートを買ってきてどんどん使えるのもありがたかったです。

シートを挟んでセットしたところ。普段は自分でフローリング用モップを動かしながらしている掃除が、ロボットにしてもらえるなんて。しかもドライモードの場合は、56畳分も掃除できるのだとか。すごいですね。

ロボットの動きも、ウェットモードの時は左右どちらかに斜めに少し進んだ後、後退して向きを変え、また左右に動きながら進んでいきます。ちょうど力を入れながら水拭きのモップを動かしている感覚ですね。

ドライモードの時は、乾拭き雑巾で掃除をするように、直進しながら並行に移動して進んでいきます。この動きが埃や髪の毛、ペットの毛などを絡めとるのに向いているのだとか。部屋が綺麗になるととても気持ちが良いものです。

ロボットに掃除を手伝ってもらい、家事の負担が少し減りました

「埃では死なない!」部屋が荒れてくると自分に言い聞かせていた呪文の言葉です。マンション住まいの我が家は、夜間の掃除機はその騒音からためらわれ、昼間に忙しくて掃除が行き届かないと、そのまま放置する日々が続いていました。

今回体験したのは拭き掃除ロボットのため、ホコリを吸い取ったりすることは出来ません。それでも、出来る日に軽く掃除機をかけておきさえすれば、その後は乾拭きでも水拭きでもロボットが手伝ってくれるのです。そして毎日水拭きをすることで床にツヤも蘇ってきた気がします。

今までモップを持って部屋中拭いたり掃いたりしていた時間をロボットに任せることで、その分浮いた時間に仕事が捗ったり、料理の時間に当てたり出来るようになりました。後1週間レンタル期間は残っていますが、このまま返すことは多分ないのではないかなと思っています。買ってしまう前に試しが出来る家電レンタルサービス、気になっている家電がある方は、ぜひ試してみることをお勧めします!

 

 

 

 

この記事をかいた人

これまで経験したことのない雨量、災害、台風など、どんどん記録が更新されていく昨今の自然環境です。レジ袋が有料化され、マイバッグを持つことが当たり前になると、それまでレジ袋を使っていた日々が遠いことのように思えます。出来ることからコツコツと、地球を守るためにしていきたいものですね。

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