自分の世界を広げてくれた。 インスタグラムを始めて得たものあれこれ

SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を利用したことはありますか?

facebook、twitter、LINE、そしてInstagramなど。インターネットを通して人と人のコミュニケーションを促すような仕組みです。

文章はもちろん写真や動画を投稿することで人と人がつながり、そこから交流が生まれることを言います。

このSNSの中で今私はInstagram(インスタグラム)を使い続けて3年ほど経ちました。

始めたのは、友達から「面白いから試してみて」と誘われたことがきっかけです。それから私の世界はずいぶん広がりました。

たかがSNSされどSNS。インスタグラムから始まるビジネスだってある現在、その活用法は人それぞれです。

私がインスタグラムでこれまでに得たものをご紹介します。

 

 

インスタグラムとは

SNSの中でも写真に特化した投稿サイトです。

写真がメインでコメントをつけられる。さらにカメラやスマホで撮影した写真をフィルターなどで加工して、オシャレに見せることもできます。

今では「インスタ映え」と言う言葉ができるほど、写真を撮ってもらうこと前提で作られた空間や、料理、ファッションなどが現れていますね。その影響力は多岐に渡っているようです。

インスタグラムを見るためには、自分のアカウント(インスタグラムを使用するための権利でそこから自分の投稿ができる)を作成する必要があります。

1つアカウントを作成すれば、スマホからもパソコンからも投稿したり、見たりすることが出来ます。

そしてインスタグラムのアカウントがあれば、他の人が投稿している写真などを自由に閲覧することができたり、お気に入りの投稿に「素敵ですね」とコメントを入れて交流することができます。

もしプライベートな投稿が多く、知り合い以外に見せたくない人は、アカウントを非公開にすることが可能なことも人気の秘密でしょうか。

 

アプリ「インスタグラム」をダウンロード

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インスタグラムに投稿するテーマを決めるまで

見てみるとわかるのですが、インスタグラムには本当にたくさんの投稿があります。

素敵だなと思った投稿をよく観察していると、それらの大部分が何か1つのテーマに的を絞って写真を投稿しているものが多いことに気がつきました。

例えば各地の美しい風景だけを集めたものや、自分が広告塔になりお気に入りのファッションでコーディネートした服を毎日投稿したり、画面一面に細かく並べられた「作り置き」料理の数々、さらにはメーク用品の紹介、お掃除や収納に特化したものなど。

どれもこれだ!というテーマに絞って投稿していました。

これならそのテーマに興味のある人に見てもらえて、さらにそこから広がりを作り出していくことも可能です。

例えば掃除をメインテーマにしていた人が、片付いた部屋のインテリアなどもたまに紹介していたり、ファッションをメインにしていた人が旅行で訪れた素敵な景色を投稿したり。

自分で投稿するならテーマを何にしよう?と考えたところ、思いついたのがペットの犬だけをメインに投稿することでした。

これならある程度プライベートは隠すこともできるし、大きなイベントが無くても毎日散歩に行くから写真は撮れます。

「毎日投稿するなんてすごいね」と言われますが、散歩に出かければ必ず何かしら撮りたい場面は出て来ます。また、ペットと家の中でも一緒に生活をしていると、ふと見せる表情が面白かったり可愛かったりで今まで投稿するネタがないと困ったことはほとんどありません。

それらを投稿して見てもらうことが、インスタグラムの楽しさなのだとわかりました。

 

 

他にもインスタグラムを始めて生活の中で変わったこと

・写真が好きになった

それまでも思い出の記録としてカメラで家族の写真を撮ったり、子供の成長過程を撮ったりは好きでした。

ところが、インスタグラムを始めてみると写真を撮った後にそれを見た人の反応が気になります。

そのため「見せるための写真」というものを撮りたい!撮ってみたい!という気持ちになぜかさせられてしまうのです。

フォロワー(気に入ったアカウントに対して投稿するごとに見てくれる人)が多くて魅力的な写真を撮る人の構図を毎日繰り返し眺めているうちに、少しずつ「この角度でこう風景を切り取ると見栄えがよくなるかも」と言うことがわかってきました。

さらに短期間でしたがカメラの基礎知識を学ぶ講座にも参加。そこでスマホでなく一眼レフカメラを使って撮る楽しさも教えてもらいました。

構図や明るさの決め方、シャッタースピードの調整などは独学ではなかなか難しいものです。

画質はやはりカメラの方が断然美しい。でも「あっ!」と思った時にすぐ手に取れる気軽さではスマホにはかないません。

今はスマホと一眼レフカメラの両方を時と場合に合わせて使い分けています。

そして以前はこだわりが無かった写真の取り方も、インスタグラムの素敵な投稿を日々目にしていることと、一眼レフカメラの使い方を習ったことでずいぶん上達した気がします。

それはコラムに載せる写真を撮る時でも、料理や物の撮り方を考える上でとても役立っていると思います。

 

・人との交流が広がった

もともと根が人見知りなので、それまで見知らぬ人と交流をする機会なんて全くありませんでした。

我が家の愛犬はミニチュアシュナウザーという犬種ですが、インスタグラムを始めると、その犬種の飼い主さん同士ででつながりができました。

インスタグラムには#(ハッシュタグ)と言うものが使われており、例えば#ミニチュアシュナウザーと自分の投稿につけると、ミニチュアシュナウザーだけを集めたページが現れます。

ここに毎回投稿していくうちに、飼い主同士の交流が生まれ、近所に住んでいることがわかった人とは、犬を交えて実際にお会いしたこともありました。こうした出会いはSNSが無かったら、起きなかったことでしょう。

 

・マイナスの面もあることを忘れないようにしましょう

ボタンひとつで投稿ができて、それが世界へ発信出来るのがSNSの魅力でもあります。しかし、使い方を間違えてしまうとトラブルに巻き込まれる可能性もあるので覚えておきましょう。

個人のアカウントで自分や子供の顔を出して撮っている人や、ほんの少し写真に写った景色や看板などからもプライベートな事柄や、住まいが特定されてしまう可能性もあるそうです。

ちょっとしたことですが、気をつけなければならないことはたくさんあります。

プライベートな投稿ばかりの人は、特定の人や友達しか見られないようにアカウントを非公開にすることもできますが、インターネット上に一度上がった写真はどこからどうやってコピーされて流出するかわかりません。

個人情報につながるような投稿は極力避けることが大切です。

 

 

それでも続けていきたいと思っています

毎日投稿しているうちに、自分のアカウントには3年間の積み重ねのように写真が貯まっていきます。

それを見返してみるとまるで日記のようにその時々の愛犬の表情や起こった出来事、季節の移り変わりなどをしっかりと見返すことが出来るのもとても楽しいです。

また、投稿した愛犬の写真を気に入ってくださって、ドッグフードや犬のおやつのモニターに声をかけていただく機会も増えました。

そうした犬を通じた出会いも、インスタグラムがなければ全く無縁だったわけで、勇気を出して始めたことが世界を広げてくれたなと思っています。

インターネット上のお付き合いとはいえ、どうしても人間同士、相性というものが透けて見えてきます。そこで気が合い、お付き合いが始まった方はきっと実際にお会いしても仲良くなれるのではないかなと思います。

中にはどうしても気が合わない、今の自分の生活とはかけ離れていて少し距離をおきたいという人も出てきます。そういった人とはしばらく疎遠になるかもしれませんが、もしも縁があればまた愛犬つながりで交流が始まる可能性を秘めているのもSNSの良さなのかもしれません。

堅苦しく考えず、マイペースで続けていくことが一番だと、3年間のインスタグラムとの付き合いで学びました。

 

 

まとめ

インスタグラムはスマホからもパソコンからも操作ができ投稿も可能です。

写真に興味のある方、趣味の世界を広く人と分かち合いたいと考えている方、海外の方と交流したいと思っている方、その入り口としてインスタグラムはいつでも開かれていますよ。

 

※健康館インスタグラムアカウント

※インスタグラムアカウント
https://www.instagram.com/konansdiary323/

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年末が近づき、気持ちだけが焦る毎日ですが、そんな時はいつもより長く犬の散歩に出かけるようにしています。犬とともに歩いていると、頭の中が整理され、考えがまとまらなかったことも意外とスッキリ解決できることも。冷たい空気の中を深呼吸しながら歩くことで、体の中に新鮮な空気を取り入れることもできて、帰宅後は体がポカポカです。

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年末が近づき、気持ちだけが焦る毎日ですが、そんな時はいつもより長く犬の散歩に出かけるようにしています。犬とともに歩いていると、頭の中が整理され、考えがまとまらなかったことも意外とスッキリ解決できることも。冷たい空気の中を深呼吸しながら歩くことで、体の中に新鮮な空気を取り入れることもできて、帰宅後は体がポカポカです。