コロナ太りで体重増加中の自分はどう見られてる?全身自撮り写真でチェックしてみましょう!

新型コロナウイルスの自粛生活が長く続き、家にこもって成長期の息子と同じ量の食事を摂り続けたこの3ヶ月間でした。結果はもちろん想像つきますよね。はい、増量です!(しかも私だけ)。成長期の息子は何を食べてもほっそりスリム。それが若いってことなのねと羨ましがっていました。

普段メイクをするために顔は洗面所の鏡で見ていますが、緊急事態宣言が解除され、久しぶりに街へ出かけて夏物の服を試着しようと鏡に写った自分を見た時の驚きったら!現在自分史上最大体重ということが納得の見た目になっていました。

普段顔だけを写す鏡で自分を見ていたわけですが、これからはダイエットと自分への戒めの意味も込めて、なるべく全身を鏡にさらそうと決意しました。現実を見るのは悲しい。でもこれが人から見られている姿。ならばいっそ自撮りをして写真に収め、見た目からもダイエット効果を期待しようではないかと思いつきました。自撮り写真に適したアプリや、少しでも細く見える見せ方などの工夫も考えてみました。

自撮り写真におすすめのアプリとは

若い世代の間では、今や自撮り写真に加工は当たり前と言われています。スマホの画面にいれるアプリ(App StoreやGoogle Playからダウンロードしてインストールするものを「アプリ」と言います。「動作の速さ」がアプリの最大のメリットです)にも、美肌モードなどが兼ね備えられたアプリがたくさんあります。娘などはアプリの加工なしでは写真も撮らないほど!でも、今回は本当の自分を見つめるのが目的です。悲しいですが、真実の自分を映し出してくれるアプリを探します。

顔だけでなく、全身をしっかり写す写真として探したところ、こんなアプリが見つかりました。

スマホを固定して動きを止めると自動で撮影してくれるハンズフリーカメラアプリ『bena』です。

App Storeのアプリ
Google Playのアプリ

早速試しで撮ってみます。

まずはスマホを全身が写るように設定し、固定します。このアプリの凄いところは、スマホが自動でシャッターを切ってくれるところ。ある程度離れて全身が写るサイズまで来たら、ポーズを取って動きを止めます。そうすると「カシャ!」っと自動でシャッターが切られるのです。これがとても便利だなと思いました。

写真を撮られるのが苦手、鏡を見るのも最小限。そんな私がポーズを取りながら写真を撮るなんて。恥ずかしながらそんな写真を公開いたします。これ、記念すべき(記念じゃないけど)第1回目です。生活感が出る部屋の中。一面が壁という場所を探すのが難しいものです。どんなポーズを取ったらいいのか分からず、腰に手を当てるしかない。

写真に撮って眺めてみると、服のシワや着こなしかた、手には腕にはクリームを塗ろうかなとか、色々粗探しが気になります。でもアプリの操作が簡単なので、撮る場所さえ決まれば、あっという間に撮影ができました。

次の日。ちょっとポーズをとる余裕が。腰回りが太いなとか、二の腕をもっと痩せないとな。など、悲しいですが客観的に自分を見ることができます。これが人から見られている姿。何とか改善したいものです。

インスタグラムが自撮りのお手本

SNSの中でも写真を見せることに特化しているのがインスタグラム。若い世代の人が見せ方が上手なのはもちろんですが、中には40〜50代の人たち、またはその上の世代の人が、自撮り写真や自分のファッションをとても素敵に見せています。それらをお手本にしながらスッキリ見せるためのポイントはどこか考えてみました。

○全身写真の場合、足先まで意識を向けることが大事。スタイルをよく見せたいなら、体の向きは真正面ではなく、少し斜めに構えると身幅を小さく見せる効果があります。

○前に出ている方の足で、膝を軽く曲げるようにすれば、足がスラリと長く見えよりスタイルアップした感じに見えます。

○ピースサインをしたり、体の前で組んだりと定位置に収まってしまうのが手の置き場所。ここは自分がどう見えているか研究する場なので、ポケットに指をかけたり、バッグを持ってみたりと日々工夫してみると良いでしょう。

慣れてくると楽しくなってきた!

家にあったベニヤ板を敷いて、靴も履いてみました。あ、でも首回りにシワが。綺麗に撮るのは難しいものです。でも全身コーディネートという意味では、何パターンか服の組み合わせを決めて靴まで揃えて撮っておけば、出かけるときに悩んだりすることもなく、忙しい朝などは時短になりそうです。

いきなり怪しいポーズなんて取り始めた私に、愛犬も驚き呆れ顔。慣れてくると何だか楽しくなってきました。ちなみにこれは加工していない写真なので、顔はお見せできませんが、どちらにしてもマスク生活の現在、気になるのは「全身の見た目がいかにスッキリ見えるか」ということなので、顔は二の次になっております。

マスクも外しておしゃれを楽しめる日が早く来ますように

コロナ関連のニュース一色だったり、自粛行動が奨励されていて街に出ても最低限の買い物しか出来なかったり。そんな数ヶ月が過ぎ、ようやくマスクと共にながらも、おしゃれを楽しめる日々が戻りつつあります。気づけば季節は夏。コロナ太りで重くなった身体も整えながら、また少しずつおしゃれを楽しんで行けたらと思っています。もちろんすっきり見せる研究も怠りません。

 

 

この記事をかいた人

これまで経験したことのない雨量、災害、台風など、どんどん記録が更新されていく昨今の自然環境です。レジ袋が有料化され、マイバッグを持つことが当たり前になると、それまでレジ袋を使っていた日々が遠いことのように思えます。出来ることからコツコツと、地球を守るためにしていきたいものですね。

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