冷やさない暮らしを始めましょう。

秋の気配が感じられる今日この頃です。コスモスや秋の花々が綺麗に咲くこの季節は、朝晩に肌寒さを感じたり、急な気温の変化で体調を崩してしまいがちです。

これから来る冬に備えて体を内側から温める生活を始めましょう。

 

 

胃腸にも優しい。朝に白湯を飲む習慣を!

朝起きてすぐに冷たい水などを飲むと、内臓が一気に冷やされて胃腸へ負担がかかり、手足や腹部の冷えなども引き起こしてしまいます。気温が少しずつ下がってくるこれからの季節は、体の内側は温めておきたいですね。

白湯はやかんに水を入れて沸騰させます。その湯を耐熱グラスやマグカップに入れてぬるま湯程度に冷ましてから飲みます。体温とあまり変わらないくらいの湯冷ましの水なら、体を冷やすことなく飲むことができます。

白湯の良いところは、飲むと体がじんわりと温まってくることです。カフェインなども含まれていないため、胃腸に負担もかかりません。

特に朝大きめのコップ一杯を飲み干すようにすると、お通じもよくなって胃腸が動き出している効果が実感できるでしょう。

 

 

冷えない体は足元を温めることから。

夏の間は裸足で気持ちが良かった家の床が、冷たいと感じ始めたら足元が冷えている証拠です。いつも足の指先が冷たい人は要注意。心臓から最も遠い足先の血液循環が悪くなっているのかもしれません。

まずは朝起きたらすぐに靴下を履く習慣をつけましょう。そして足への血液循環を促すポンプの役目をしているふくらはぎ。ここをよくマッサージしましょう。足先の冷たい人はふくらはぎが硬くなっていることもあります。

足首から膝のほうへ向けて血流を流すイメージで揉みほぐしてください。毎朝5分だけでもずいぶん足の暖かさが変わってくることでしょう。

 

 

簡単な運動で体を温めましょう。

ハードなスポーツやエクササイズはなかなか続かなくても、家の中で簡単にできるエクササイズを習慣にしてしまいましょう。コツコツ続けていけば、冷えない体が手に入るかもしれませんよ。

  1. 足首を回す(左右20回を2セット)
  2. かかとの上げ下げ(壁に手をついてかかとを上下させます。20回を2セット)
  3. 床に座り膝を立て、足の指の間に手の指を入れて引っ張る(足の指が固まっていると、手の指がうまく入らないことがあります。
    足の指の間にはたくさんのツボがあり、ここが滞っていると血流も悪くなるだけでなく、リンパの流れも悪くなります。)
    足が温まってくるまでゆっくり続けてください。

 

 

まとめ

小さな心がけでも意識するのとしないのでは大きな違いがあります。「冷えは万病の元」という諺もあるくらい、体が冷えているのは様々な不調の原因にもなりえます。

毎日の生活に少しずつ温めるアイデアを取り入れて、これからの季節は冷えない体を作りましょう。

この記事をかいた人

年末が近づき、気持ちだけが焦る毎日ですが、そんな時はいつもより長く犬の散歩に出かけるようにしています。犬とともに歩いていると、頭の中が整理され、考えがまとまらなかったことも意外とスッキリ解決できることも。冷たい空気の中を深呼吸しながら歩くことで、体の中に新鮮な空気を取り入れることもできて、帰宅後は体がポカポカです。

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年末が近づき、気持ちだけが焦る毎日ですが、そんな時はいつもより長く犬の散歩に出かけるようにしています。犬とともに歩いていると、頭の中が整理され、考えがまとまらなかったことも意外とスッキリ解決できることも。冷たい空気の中を深呼吸しながら歩くことで、体の中に新鮮な空気を取り入れることもできて、帰宅後は体がポカポカです。