煮込むほどに深い味わい 鮭の粕汁

発酵食品のチカラでカラダポカポカ!

酒粕は栄養満点!冷え性・美容にも抜群です!

 

主な食材の栄養素と期待できる効果

食材 栄養素 期待できる働き
酒粕 ビタミンB1 疲労回復、ストレス緩和、冷え性
ビタミンB2 美容、美肌
ビタミンB6 美髪、美肌、月経症状の緩和
葉酸 貧血予防、免疫力アップ
コウジ酸 美肌効果、シミ防止
パントテン酸 免疫力アップ、疲労回復、ホルモンバランス
食物繊維 デトックス、便秘
レジスタントプロテイン がん抑制効果、生活習慣病予防、アレルギー体質改善
アルブチン しみ、そばかす

カロリー:お椀1杯(180g)当たり110kcal

 

材料(4人分)

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生鮭 2切れ(約200g
大根 150g
人参 50g
椎茸 2枚(しめじでもOK)
季節の青菜 適量(せり、小松菜、からし菜、水菜、ほか)
だし汁 4カップ
酒粕 60g
味噌 大さじ3

 

作り方

1.生鮭は1切れを4等分に切ります。

2.大根、人参は短冊切りに、椎茸も細切りにします。

3.鍋にだし汁、大根、人参を入れて火にかけます。

4.大根と人参に火が通ったら、鮭と椎茸を入れて煮ます。

5.煮ている間に、酒粕をだし汁で溶いておきましょう。

6.具が煮えたら、溶かした酒粕と青菜を入れて、最後に味噌を溶いたら出来上がりです。

 

ひとことおいしくなるコツ

  • 酒粕は発酵の力で旨味と風味が多く、酵素の宝庫であり、保存性も増します。
  • 新酒が出回る1~4月が旬です。空気が入らないようにすれば、冷凍庫で1年保存が可能です。
  • 寒い季節や寒暖差が激しい春先にぜひ摂っていただきたい一品です。

この記事をかいた人

椎名 由起子

人生を豊かにする栄養士、しいなゆきこです。
いつも、健康館「冷え性改善レシピ」をご覧くださりありがとうございます!
私たちのカラダは、私たちが食べたものでできています。
毎日のお食事の積み重ねが、未来の自分のカラダをつくります。
自分自身や大切な人・家族のために、豊かな人生を送るための食生活をご提案しています。
(取得資格)栄養士、食生活アドバイザー、フードコーディネーター、ガス設備士
(活動内容)レシピ配信・監修、メニュー開発、講師、料理研究家

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(取得資格)栄養士、食生活アドバイザー、フードコーディネーター、ガス設備士
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