~シャキシャキモチモチ~ れんこん餅

体を温める効果のある根菜“れんこん”を使ったおつまみや、おやつにもなる一品です

これから旬を迎える“れんこん”は女性に嬉しい栄養素がギュギュッと詰まっています

主な食材の栄養素と期待できる効果

食材 栄養素 期待できる働き
れんこん ビタミンC 免疫力を高める、アンチエイジング、美肌、風邪予防
ビタミンB12 貧血予防
カリウム むくみ予防
マグネシウム エイジングケア、心臓血管維持
貧血予防、冷え性改善
ムチン 消化を助ける、滋養強壮、免疫力向上
ポリフェノール 美肌、アンチエイジング、脂肪肝改善
ほたて 亜鉛 味覚障害予防、美肌
ビタミンB12 貧血予防
葉酸 貧血予防、細胞再生、血液生成

カロリー:100g当たり163kcal

 

材料(直径20㎝1枚分)

れんこん 100g
ほたての缶詰 1缶(固形量40g 内容量70gのもの)
白玉粉 50g(団子粉でもOK)
サラダ油 適量
ごま油 小さじ1
青ネギ 適量
<A>
鶏がらスープの素 小さじ1
小さじ1
ひとつまみ
<B>
醤油 小さじ2
レモン汁 小さじ1

 

作り方

1.れんこんを丁寧に洗い、皮ごとすりおろします。

2.(1)の中にほたての缶詰を汁ごと(身はほぐす)入れ、さらに白玉粉、Aの調味料を加えて混ぜます。

3.フライパンにサラダ油を熱し、(2)を薄く直径20㎝程度まで広げます。

4.中火で両面をこんがりと焼きます。

5.両面が焼けたら仕上げにごま油を小さじ1回しいれ、風味をつけながらこんがりと焼き上げます。

6.器に盛り付けたら刻んだ青ネギを上にのせて、Bのタレをかけていただきます。

 

ひとことおいしくなるコツ

  • Bのタレだけでなく、砂糖と醤油で作る甘辛のタレでも美味しく召し上がれます。
  • 中の具材をほたてではなく、ツナやお好みのものに変えてもOKです。お好みでバリエーションをお楽しみください。

この記事をかいた人

椎名 由起子
“食べることは一生もの”との想いから短大で食物栄養を学び、栄養士資格を取得する。卒業後は、大手食品メーカー、ガス会社を経て、現在は栄養士として働いている。2007年より毎月レシピを配信し、料理教室や栄養相談も行っている。日々の食生活を大切にし、旬の食材や日本古来の文化を取り入れ、家にあるお馴染みの調味料で作る料理やお弁当は栄養豊かで、カラダの調子が整うと定評がある。簡単で美味しいレシピが大好評!2016年食生活アドバイザー取得。

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“食べることは一生もの”との想いから短大で食物栄養を学び、栄養士資格を取得する。卒業後は、大手食品メーカー、ガス会社を経て、現在は栄養士として働いている。2007年より毎月レシピを配信し、料理教室や栄養相談も行っている。日々の食生活を大切にし、旬の食材や日本古来の文化を取り入れ、家にあるお馴染みの調味料で作る料理やお弁当は栄養豊かで、カラダの調子が整うと定評がある。簡単で美味しいレシピが大好評!2016年食生活アドバイザー取得。