~ゆずの風味が引き立つまろやかな味わい~ ゆず茶

木枯らしが吹いたら、あたたかいゆず茶で心も体もほっこり。

体を温めて飲むゆず茶は冷え性対策だけでなく美容にも風邪予防にもGOOD!

 

主な食材の栄養素と期待できる効果

食材 栄養素 期待できる働き
ゆず ビタミンC 美肌、風邪予防、免疫力向上
リモネン ガン予防、リラックス、免疫力向上、
体を温める
クエン酸 疲労回復
ビタミンCの吸収力UP
蜂蜜 カリウム 高血圧予防、むくみ予防
ブドウ糖、果糖 疲労回復

カロリー:作りやすい量当たり421kcal

 

材料(作りやすい量)

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ゆず 2個
きび砂糖 大さじ2
蜂蜜 大さじ2

 

作り方

1.ゆずを丁寧に洗い、皮をむき、細切りにします。

2.果肉の部分は果汁を絞っておきます。

3.細切りにした皮をさっと湯にくぐらせザルにとります。

4.消毒殺菌のしてある保存容器にゆずの皮、果汁、きび砂糖、蜂蜜を全て入れ、冷蔵庫に1週間ほど置きます。

5.適量をグラスに入れ、お湯で割っていただきます。

 

ひとことおいしくなるコツ

  • ビタミンCは熱に弱いので、湯にくぐらせるときはさっとする。
  • 皮が気になる方は鍋で煮ても良いが、ビタミンC効果は薄れます。
  • 生姜を一緒に入れて飲むと、さらに体が温まります。
  • ゆず茶だけでなく、ヨーグルトにトッピングしても美味しいです。

この記事をかいた人

椎名 由起子
“食べることは一生もの”との想いから短大で食物栄養を学び、栄養士資格を取得する。卒業後は、大手食品メーカー、ガス会社を経て、現在は栄養士として働いている。2007年より毎月レシピを配信し、料理教室や栄養相談も行っている。日々の食生活を大切にし、旬の食材や日本古来の文化を取り入れ、家にあるお馴染みの調味料で作る料理やお弁当は栄養豊かで、カラダの調子が整うと定評がある。簡単で美味しいレシピが大好評!2016年食生活アドバイザー取得。

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“食べることは一生もの”との想いから短大で食物栄養を学び、栄養士資格を取得する。卒業後は、大手食品メーカー、ガス会社を経て、現在は栄養士として働いている。2007年より毎月レシピを配信し、料理教室や栄養相談も行っている。日々の食生活を大切にし、旬の食材や日本古来の文化を取り入れ、家にあるお馴染みの調味料で作る料理やお弁当は栄養豊かで、カラダの調子が整うと定評がある。簡単で美味しいレシピが大好評!2016年食生活アドバイザー取得。