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健康スタイル(第3回 冷えは万病の元)

『冷えは万病の元』
東洋医学の自然治癒力のもとに考えられているんです。

では、東洋医学から“冷え”の原因を挙げてみましょう。
以下の5つが考えられます。
1)「陽気不足」 カラダを温めるエネルギー(気の力)が不足。
2)「淤血」 体の中の悪い“ドロドロ血”。
3)「血虚」 貧血。
4)「水毒」 冷たい飲み物の取りすぎで、体が冷える状態。
5)「気逆」 自律神経の乱れから血流が悪くなり、「冷え感」や「頭痛・肩こり・めまい・動悸」などといった不定愁訴(※)を引き起こします。
特に女性では、更年期時にホットフラッシュと呼ばれる顔や上半身ののぼせて下半身の冷えた状態が顕著になります。

(※)不定愁訴とは、(ふていしゅうそ)とは、「頭が重い」、「イライラする」、「疲労感が取れない」、「よく眠れない」などの、
何となく体調が悪いという自覚症状を訴えるが、検査をしても原因となる病気が見つからない状態

めまい


私たちは体温を一定に保つ恒常機能を自律神経内に持っていますが、脳が体温低下を感じると、
手や足の末端の血流を減らしてカラダの中心を温めようと働きかけます。そうすると末端まで血液が回らず、末端である手の先や足先冷たくなるんです。
つまり血液の循環が悪くなるのです。そして流れが悪くなると、血液中の酸素も運べませんので貧血にもなるのです。

手足の冷え


このメカニズムを知っておくと、末端の冷えも、なるほど!と思いますよね。
こうなると、貧血だけではなくめまい・肩こり・頭痛など代謝が低下します。
免疫機能までもが低下してしまい、さまざまな障害・病気につながります。
怖いですね。
現在のストレスにも大きく影響しているのです。
冷えは万病のもと、というのはこういう理由からなのです。

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