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季節を感じる暮らしの小部屋

2018.03.09

年に一度は忘れずに!防災グッズ定期点検

イメージ 年に一度は忘れずに!防災グッズ定期点検

昨年の5月の記事で、防災グッズの見直しを書きました。あれからそろそろ1年。子供達も大きくなり、家に居ない日も多くなりました。緊急連絡がくることも少なくなり、学校まで迎えに行くことも無くなりました。

大きな震災などがあった直後は、慌てて準備していた防災グッズ。でも買っておいたことで安心してしまってはいませんか?私自身、何かあった時にすぐに使えるかというと自信がありません。そこで、今回は防災グッズの再点検をすることにしました。点検する事で見えてくる課題もありそうです。

見直して見ようと思ったきっかけ

子供達も成長し、普段家にいるのは私と愛犬1匹のみの日が多くなりました。これまで家族全員分の防災グッズを用意しておかなければ!と思い込んでいましたが、あまりに多すぎる非常用として用意したリュックに、これを全部持って外へ出られるのかと疑問に思ったのです。

そこで改めて防災グッズの再点検を考えました。こうして定期的に見直してみることで、本当に必要なものが少しずつ絞られてきているような気がします。

下の写真は昨年5月にそれまで手付かずで放置していた防災用のリュックの中のものを全て開けた時の写真です。「とりあえず入れておこう」的なものが多く、重複しているものも多くみられます。

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防災用バッグも5人家族プラス愛犬用1つと6個も用意していました。しかもどれも結構な重さ。もし私と犬だけの時に被災したら、どれを持って逃げたら良いのか明確にも決めていませんでした。

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もう一度全部出してみます

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昨年の時点では完璧と思っていた防災用リュックの中身でしたが、よく考えると短期的に必要なものと長期的に必要なものが一緒になっていたことに気づきました。例えば、汗拭きシートや水のタンク、大量に用意した簡易トイレや食品、食器類など。全部入れると結構な重量になります。

缶詰のお菓子なども、1人1個と考えて用意しましたが、実際は同じものばかり何個も必要ないのでは?と思い、各自が同じものを持たなくても、食品は分散して違った種類をリュックに入れれば十分だと思いました。当座の避難用と、長期避難用用品が混ざっていると、それだけで重量が増えてしまいます。

自分1人が避難することを考えたリュックの中身

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では私1人が逃げる場合はどんなものが必要なのでしょう?実際に被災したこともない私には想像もつかないので、女性1人で、まず持ち出すものには何が必要なのか色々と調べてみました。

  • ・ペットボトル3本
  • ・生理用品(使うかわからないけど無いと困るため)
  • ・レトルト食品
  • ・カンパン
  • ・非常用クッキー
  • ・食器(緑色のケースの中に皿やスプーンが入っています)
  • ・救急用グッズ
  • ・流せるティッシュ
  • ・マッチ
  • ・簡易コンロ
  • ・財布
  • ・携帯用ラジオ
  • ・サランラップ
  • ・油性マジック
  • ・手袋
  • ・風や雨でも着ていられる上着

これだけあれば、1人で避難しても数日はなんとかなりそうです。

意外と見落としがちなポイント

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携帯用ラジオでUSBのコンセントがついていましたが、付属の商品ではiphoneに接続できないことがわかりました。携帯ラジオのUSBは古いiphone用だったのです。これは自分の携帯を実際につないで確認した方が良いと思いました。

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自分の携帯に差し込めるUSBケーブルと、充電用の乾電池を用意しました。

ペットも必ず一緒に避難するはず。そのための備えも

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携帯用ラジオでUSBのコンセントがついていましたが、付属の商品ではiphoneに接続できないことがわかりました。携帯ラジオのUSBは古いiphone用だったのです。これは自分の携帯を実際につないで確認した方が良いと思いまし

被災時に自宅にいた場合、ペットを置いて逃げることは考えられません。再度点検してドッグフードを新しいものに入れ替えました。

これまではペット用のリュックも作っていましたが、実際に自分と犬用のリュック2個と犬 (体重11kg) を抱えて逃げるのは困難です。

荷物の入った重いリュックを前後に背負ったとしたら、愛犬を抱きかかえることは出来ません。ガラスが割れていたりした場合、歩かせることは危険なので、どうしても抱きかかえることになりますが、その際に手元が空いていないと心配です。

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というわけで、ペット用品をすべて大きめのビニール袋にまとめて入れました。これを私の避難用バッグに入れることにします。

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息子の使っていない大きなバッグがあったので、これに右側は私の分、左側にはペットの防災グッズをまとめて入れました。リュックではありませんが、肩から斜めがけが可能です。これならば、緊急時は1個だけバッグを持てば完了です。

家族の当座の防災グッズは少数精鋭に

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実際に被災した経験も無い自分なので、どんなことが起こるか想像もつきません。様々な本や記事を読み、これまでに用意した品々を見直してみたことで、少しずつですが本当に必要なものが見えてきました。

家族の防災グッズとして用意したのは以下のものです。家族はどこで被災するかもわかりません。家に居て逃げ出す時に、まず必要であろうものに絞って考えてみました。

  • ・ティッシュ
  • ・トイレットペーペー
  • ・レトルト食品
  • ・ペットボトルの水
  • ・レインコート
  • ・避難用毛布
  • ・ランタンとマッチ
  • ・サバイバルナイフ
  • ・懐中電灯付きラジオ
  • ・軍手
  • ・ロープ
  • ・救急セット

これに小銭入れを追加しておきたいと思います。赤いバッグが目立つので、とりあえずこれを手にして逃げるように話しておきました。

長期避難が予想されたら持ち出すバッグ

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避難先から自宅に戻ってくることが出来るのか、予測は付きませんが、もしも戻ってこれたとして長期避難生活になる場合のものを考えてみました。

ここに食品、水を入れるタンク、ブルーシートや簡易トイレ、食器などを入れることにしました。これは銀色の非常用持ち出し袋に統一し、わかりやすいようにしました。

備えておけば心の安心も保てる

自然災害は予測不能ですが、怖がってばかりもいられません。これらを使う日が来ることは全く望まないものの、万が一必要になった場合でも、迅速に手にとって身を守るために使うことができるようにしたいものです。

今回私が準備したものの中にも、まだ足りない用品もたくさんあります。これからも1年に1度は点検する時間を作りたいなと思いました。

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急に気温が上がったり、いきなり冷え込んだり。梅雨時は不安定な天候の続きますね。年間を通して温かいお茶だけを飲むようになってから、夏場も大きく体調を崩すことがなくなりました。最近のマイブームは黒豆茶です。

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