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ヨガ好きライターSHOのヨガのおかげ~やっててよかった!ヨガの効用いろいろ

スタッフたちがヨガトークで盛り上がったのをきっかけに、健康館サイトで「ヨガコラム」をスタートすることに。ヨガ歴(断続的)20年以上のライターSHOが「万年初心者」なりに感じているヨガの健康効果や、あれこれ思ったことを綴ります。

第3回
ヨガと自主トレで四十肩がラクに!

話に聞いてたあの四十肩がやってきた

四十肩って本当にあるんですね。自分が襲われて初めて知るこの辛さ。仕事で大きな案件を手がけていた数ヶ月間、右肘で頬杖をつく姿勢で毎日長時間PCに向かっていたら、やられました! 右腕を上に上げようとすれば肩が痛くてストップがかかるわ、ふとんを叩こうと肩を後ろに引けば強烈な痛みが走るわ、もう日常生活にも支障が出るほど、ひどくなっていました(この間はヨガもサボり気味だったので・・・)。

これは自力で治すのは無理と覚悟を決め、通っているジムでパーソナルトレーナーのお世話になることにしました。初回のセッションで「ちょっと肩が痛いんですぅ」と言ってお願いしたところ、トレーナーさんは私の肩を触って「(ちょっとじゃな〜い!!)よくこの人、これで生きてるな」と思うほど、肩まわりがバリバリに硬かったそうです(後日談)。

ヨガと自主トレで「肩関節周囲炎回復キャンペーン」をはる

トレーナーさんに週1回指導していただきながら、肩まわりをやさしく動かす体操、インナーマッスルを鍛える体操などを取り入れた自主トレメニューを教えてもらい、できる範囲でコツコツ肩まわりを動かしていくうちに、薄紙を剥ぐように痛みが和らぎ、肩の可動域も広がってきました。一進一退のときもありつつ、本当に少しずつです。

ヨガも肩をかばいながら、できる範囲で続けました。トレーナーさんも「私がやってあげたり、教えてあげたりできることには限界があるので」と、ヨガのレッスンに出ることは勧めてくれていたのです。

聞いてびっくりしてしまったのですが、いつもからだを動かしているヨガの先生でも四十肩にはなることはあるそうです。まあ、ヨガの先生も超人ではないから、風邪をひくことも、調子の悪いこともありますよね(当たり前か〜)。とはいえ、早めに不調に気づけるので対処も早めにでき、ひどくなるのは防ぎやすい、と言っていました。だから、やっぱりヨガはいいんですね!

「肩関節周囲炎回復キャンペーン」の経過発表!

さて、昨年4月から始めた「肩関節周囲炎回復キャンペーン」から1年半近くが経過しました。おかげさまで右肩は、かなり元どおりに近い調子が戻ってきています。その成果をこれまで門外不出だった極秘?画像で特別公開します!

Befor

(2015年11月21日撮影。背中に回した両手が届きませんでした。)

After

(2016年6月20日撮影。背中に回した両手の指先が届くようになりました!)

からだって一度故障させてしまうと、回復に時間もかかり、本当に大変ですね。でも、ヨガの助けをかりて、私はこれまで何度も、肩や手首のこり、腰痛、ひざの痛みなどを和らげることができました。ヨガができているときは調子がいい。できなくなると調子が悪くなりやすい。というわけで、目下の目標は「断続的にヨガ」ではなく「継続的にヨガ」をすることです!

ヨガは即効性があるわけではありません。継続することで、ゆっくりとではありますが、からだの痛みやストレスの解消、精神的な安定、免疫力アップなど、さまざまな治療的効果を期待できます。

今回の連載で皆さまが少しでもヨガに興味をもち、健康のために試してみようかな、と思っていただけたら嬉しく思います。ヨガ、やってみましょう!

ライターSHOのヨガプロフィール

慣れない勉強のしすぎでからだがガチガチになっていた浪人生時代に初めてヨガを経験。レッスン後にからだがほぐれた爽快感からヨガの素晴らしさを確信するように。その後、何度かブランク時期を挟みつつ、ヨガは長年続けている(つもり)。この数か月間はレッスンを受けるのは週1.5回くらい、そのほかは毎日気が向いたポーズ(2、3種類)を気が向いたときにさっとやってみるペース。

ライターS写真